飴玉症候群
FtMの彼と付き合っています。大好きで愛しい彼との日常、FtMならではの悩み事とか。
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私の好きな彼の好きな人。

お久しぶりです。
ついったーではぽろぽろ浮上するものの、
更新を怠っていてすみません…
いろいろ大変だったり、
書く内容が修羅場とかばっかりもいやだなと…;

ちょっと!前記事書いてたときの私!
落ち着いてない!
ぜんぜん関係落ち着いてないよ!笑


今、私たちは恋人とのしての関係が終わろうとしています。
いや、もともと終わっていたのかも。


今回の記事はすごく長いです。
長々と書かせていただきます。

私の気持ちと彼の気持ちと、
私たちの今の関係。
アドバイスや、感じたことを言って頂ければ嬉しいです。

追記にしようかとも思ったのですが、
今回はこのまま書かせてください。
しばらく更新もしてなかったので新しい更新も以下にはございませんし、
苦手そうだなと思ったらこのままブラウザバックでお願いいたします。





以前より、私たちの間では別れ話が上がっていました。
言い出すのは全て彼です。
決まって私が止めて終わり、また大きな揉め事が起きると浮上する、
そういった感じです。
「揉める度に別れ話するとかどうなの?」
と思う方もいらっしゃるかもしれませんが…


そして先月、また別れ話が浮上しました。
かなり深刻な状態で、
説得しきれない雰囲気で…
私は「別居」を提案しました。
以前からちょこちょこ話してはいたのですが、
本格的に。


同居しているとやっぱり、どこか気を使えなくなってきたり、
自分の時間が持てなくなる。家族のようになってしまう。
だから別居して、「他人の壁」を作り、
お互いの家に泊まりあったりする最初の関係に戻ろうと話しました。

彼は最初は考え込んではいたものの、
前向きに受け入れてくれて、別居してからこれしたいね、あれしたいね、
そんな話をしていました。
私は別居してからの彼との生活もとても楽しみでした。




そして彼は以前から決まっていた帰省。
実家に帰りました。
「今○○についたよ!」など逐一メールもくれたり、
メール内でとても嬉しいことを言ってくれたり、
私は彼がいない家で、一人片付けや引越しに向けての準備をしていました。

彼に愛されるためじゃなく、
彼を愛して、幸せにするためにもっと人として成長しようと思いながら。



ある日私が用事があってメールをすると、
なんだか彼の様子がおかしい。
特に何がってわけではないけど、
彼の雰囲気がおかしいことをメールから感じたんです。
いちいち干渉するのも、と思って何も聞いたりはしませんでした。




その次の日。




仕事で休憩に入ってメールをチェックしていると、
彼から一通。


いきなりごめん、と始まり、内容は真剣に別れようとのことでした。

自分は、特別な存在を作ってしまうと壊れてしまう。
君(私)とは、友達とかのほうが好きになれる気がする。
愛してくれてありがとう、でも俺は応えることができない。
好きがわからない、愛がわからない。
君の事を嫌いになったわけじゃないんだよ。


そうゆう内容でした。


そのメールを読んだときの気持ちは思い出したくありません。
絶望に叩き落された気がしました…
というより実際そうでした…
動悸が激しくなり、まともにものが考えられなくなったものの、
ひとつだけ思ったのは
「彼に何があったのか」
それまでの彼とのやり取りから明らかに飛躍しすぎていたんです。

仕事はなんとかやりきり、帰宅し、彼に連絡を取りました。



話をして数時間、彼が「俺君に隠してることがある」
と口にしました。
何?と聞くと、彼には地元に忘れることができない女性がいるとのことでした。
ずっと忘れられない人がいる、君(私)と付き合うより前から忘れられない人がいる、
ただこの気持ちが恋なのかはわからない。
告白もしてないし振られてもないから、始まっても終わってもなくて、
ずっと忘れられない。と。



私は

知ってました。

その女性の存在。
彼と付き合うより前、彼と友人だったとき、
彼が当時付き合っていた同級生との相談を私にしてくれていたときに、
彼女のことは聞いていました。


そして彼と付き合い始めてからも、
私は彼女のことを忘れてませんでした。
ふと何かあるたびに、彼は彼女のことをまた思い出してるのかな。
そんな風に私も彼の思っている彼女のことを忘れることはできませんでした。



帰省して、地元のメンバーで集まったそうなんですが、
そのときもちろんその女性もいて、
彼は本人を目の前にして気持ちが一気にあふれてしまったそうなんです。
私がメールをしたときおかしかったのは、
その女性がちょうど彼の隣にいるとき。
だから様子がおかしかったんだと思います。


そしてその夜ずっと考えたんでしょうね、
次の日私の元へ別れ話のメールが届いていました。



その女性に彼氏がいるかどうかとても気になる、
いたら俺は押しつぶされてしまうかもしれない。
嫌われてでも引き裂きたくなる、
俺のほうが君のこと見てたって言う。
彼はそう気持ちを話してくれました。

ただ、それが恋なのかどうかはわからない。って。



ここまで聞いて、
大体の人は「いやそれ恋だろほかに何があるんだよ」
と思うかもしれませんが、
私は偶然にも彼とまったく同じ体験をしてました。

恋かわからない、だけどその人のことが忘れられない、
目の前にいると緊張する、特別扱いしてしまう、
その人に恋人がいたら嫌だ。

そんな存在を私も持っています。
だから彼の苦しみはとてもわかります。


俺には彼女がいるのに、ほかの人をこんな風に思うなんてクズだ。
死んでしまえばいいのに。
俺が死ねば問題なくなるのに。

彼はそんな風に自分を追い詰めていました。


私はその女性に、嫉妬も怒りも感じませんでした。
彼が愛や恋の感情を感じることができたのなら、
そんなに素敵なことはないと思いました。
ただそれが私ではないのが少し寂しいだけで…
それに、彼がそう大事に思うならきっと素敵な女性のはず。
嫉妬するのはお門違い


私は彼の相談に乗って、彼はそれをおかしいといいました。
何で俺の彼女が、俺の恋かわからん相談きいてるの?って
そんなこといっても私は君が大事だから
相談を聞かずに入られない。
彼の苦痛が和らぐならそれがよかった

ずっと動悸は止まらなかったけど。
次の日私は前から約束してた学校の同級生(男の子で、彼の同級生でもある)
と食事をし出かけました。
正直精神状態がそれどころではなくて断ろうかと思いましたが、
自分の都合を押し付けるのも嫌でお出かけ。

彼のくれた鞄と、彼がくれたピンキーリング。
彼が好きだと言ってくれた服で彼じゃない男性と食事。
笑いながらもどこか笑えてなくて、食事もほんとはとりたくなかった。
楽しかったけど、どこか無理に笑ってたきがします。
途中からビアンカップルの友人二人も混じり夕食を食べた後、帰宅。
ビアンカップルの話を帰り道聞いたりしているうちに
だんだんくらくなって、
彼がずっと帰省したままならいいのになんて思いました。


そしたら、毛一本でも関係はつづくのに。


次の日は仕事で、でもまだ動悸は治まらなくて、
朝昼晩水すら口にできませんでした。
とても食欲がわかなくて…

ずっと考えてました。
私が消えてしまえばいいんじゃないか。
私がいなくなれば、彼は(恋かわからなくても)
純粋に彼女を見れる、苦しみもなくなる、
私がいなければ、彼は苦痛もなくなって、
私がいなければ、彼は今よりも幸せになれる。



だったら。
それだったら、
もう別れてあげればいいじゃないのか。



彼の幸せを痛いほど願う気持ちと、
彼への悲しい愛情との間で、
答えが決まっているのかいないのかもわからず、

ただ毎日 苦しい。
苦しくて苦しくてたまらない。
死んでしまいたくなる。
生きたいのに。



どうしても、帰省する前の彼を信じたくて辛い。


彼に、私と別れたとして、彼女と交際したりはするのかと聞くと、
そもそも恋かわからないからどうしようもない。
でも恋人がいるなら、最低野郎って思われても引き裂く。
でもその後責任とって付き合うかはわからない。
地元のメンバーとのこともあるし、自分の体のこととか、壁も多すぎる。
結局何も進まないと思う。
俺はほんとにクズだ…最低だ。
そう答えました。


そんなこと言われると、じゃあまだ別れなくたっていいじゃないって言いそうになる
喉からぽんって出そうになりました。


別居したら…そう考えてくれた彼を信じたい。
けど私がいないほうが幸せになるのなら別れたほうが。
でも別れたくない、好き。
私はそっと思い続けるから、君は君の大事な人と…。


いろんな思いが交錯して、苦しくなって、
私自身がいろんなものを拒絶し始めている気がします。
最近、人と接するのが気持ち悪くて…
触れるとかもってのほか。
話したりするのはぜんぜん楽しかったりするんですが、
相手の体温とかにおいと感じてしまうともう駄目です。


何でかはわかりませんが…



もうすぐ、彼が気になっている女性と、
彼が彼女のことを相談してるお友達が遊ぶらしく、
そのときに彼女に恋人がいるのか聞いてくるとのことだそうです。
彼はその報告待ち。

もう一度地元メンバーで集まるらしく、
きっと緊張してるんだろうなあと思います。



私は彼の彼女への気持ちが恋だったとしたら、応援します。
失敗すればいいのになんて思っていません。
成就したなら、喜びます。お祝いします。
ただ、私の気持ちはここに残ったままです。
ずっとここに残ったままで、一人でそっと苦しむんだろうなと思います。


忘れるには、あまりにも愛しすぎました。








また彼との関係はご報告に更新しにきたいとおもいます。
最後まで読んでくださった方は、
本当にありがとうございました。





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[2012/04/13 23:31] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(3)
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コメント
Twitterのひぃです。
お話を聞くことはできるなんて言いながら、リプのお返事が遅くてすみませんm(_ _)m↓

最後まで読みました。
簡単には言葉は紡げなくて。
だからまた近々コメントしに来ますね(^-^)
[2012/04/13 23:56] URL | ひぃ #- [ 編集 ]
二回目のコメントです。
書かずにはいられなくて
コメントさせていただきました。
今の現状を読まさせてもらって
ショックでさみしくなりました。飴子さんの彼への深い愛情が胸に突き刺さります。

大丈夫ですか?
無理していませんか?
背伸びをしていませんか?


昔の日記を読み直して
泣きそうになってしまった
まるで自分のことのように(苦笑)

飴子さんと彼の歩く道が交差していなくともおふたりが幸せでありますように。
[2012/04/14 18:39] URL | k*m #- [ 編集 ]
>>ひぃ(k*m)さん

おやさしいコメントありがとうございます、
とてもうれしいです…
これからどんな関係になっても彼は私にとって大事な人です。

最後の一文のお言葉で、涙が出てしまいました。笑
だめですね、つよがってばっかりで。

よければ行く末を見守っていただければと思います。
ありがとうございました
[2012/04/16 01:37] URL | あめこ #- [ 編集 ]
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