飴玉症候群
FtMの彼と付き合っています。大好きで愛しい彼との日常、FtMならではの悩み事とか。
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悪夢
朝の7時半ごろ、
悪夢で目が覚めました。



私が白い部屋で見えない誰かと話しながら、
時間をつぶしてる


「なんでその人なの?」
「なんでつらくないの?」



質問に答えたり答えなかったりしながらしてるうちに
時間が来て、
私は部屋を出てご飯を食べてから家に帰ろうとマクドに寄った。
まだ帰るには早かったから。
早く帰ってくるなって彼に言われてたし、
その理由も夢の中の私は知ってたから。
それがあたりまえだったから。



昔から知り合いだった男の人と一緒にバスにのって、
マクドに一緒にいくことになって。
自然と話す彼のこと。
男の人は驚いて「なんで別れないの?」
と聞いてきた。
夢の中の私はただ「好きだから」と答えてた。




ひょんなことで男の人が私の家を見ることになって、
ついてきた。
夢の中の私の家は12階で、
私は男の人を11階で待たせて様子をみてくることにした。
階段を上って、部屋をのぞくと、
薄暗い部屋の中で彼が下着一枚の姿。
カウンターに肘をついて、ベッドに腰掛けてテレビを見てた。
ゆっくり近づいてベッドを覗くと、



知らない女の人の裸の背中が見えた。




でも、それが夢の中では当たり前だった。
夢の中ではこんなの初めてのことじゃなかった。
夢の中の私はそれを理解しきってた。
それでもやっぱりショックで、
「ああもう少し遅く帰ってくるんだった」
なんて思った。
私に気づいた彼はめんどくさそうな顔をして舌打ち。


逃げるようにUターンしたところで、
目が覚めた。





ひどく叫んでいたらしく、
彼は私の悲鳴で起きてしまってた。
現実と夢の境がわからなくて、
怖い夢を見たんだろうと理解して抱きしめてくれる彼にしがみつきながら
泣いた。


言っても困ると思ったから夢の内容は黙ってたんだけど、
聞きたいって言ってくれるものだから話すと、
俺そんなんじゃねーよ!(泣)
とか言いながらゆっくり頷いて聞いてくれました。




今の状態に不安定になるのは自分でも仕方ない気がするけど、
彼をあせらせることなくゆっくり考えてほしい。
今は彼から抱きしめてくれるほどにまでなったのだから、
どんと待ち構えていたい。


でもやっぱりキスできないのは寂しいなあ(苦笑)









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[2011/07/10 11:05] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
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